2016年11月14日

「主観」と「客観」



自身の身体を
自分のものとして扱う”主観”

自身の身体を
空間のなかで
心地よい状態に任せてみる”客観”

私の身体を
「私のもの」として扱う”主観”

私の身体を
「他人のもの」として扱う”客観”

「私」という”主観”から
完全に抜け出すことはできないけれど
空間のなかの「私」として
”客観”すること

ととのった建物の
美しい絵の
雄大な自然の
広大な宇宙の
一部分になれれば
もっと”楽”になれるかもしれませんよ


この文章にご意見やご質問をお待ちしております。
コチラまで
BODY MAKE Studio 創
029-875-5644
hftnw874@yahoo.co.jp
代表 福田 理(理学療法士)  

2016年11月10日

その筋つかってます?



運動を行うことで
ついた大きな筋肉は
運動するための筋肉です。

普段の生活では
大きい筋肉はほとんど
使いません。

ですから
Therapeutic Pilatesは
”どのように力を抜くのか
 どのように筋肉を使うのか
  どのように動けば楽に動けるのか”
普段の生活に活かせる
”身体の感覚・使い方”
を大切にしています。

BODY MAKE Studio 創
代表 福田 理(理学療法士)
029-875-5644
hftnw874@yahoo.co.jp  
タグ :筋トレ

2016年09月16日

脂肪ってやつは。。。



脂肪がある=【自己否定】
     怠惰な自分(イメージ)
     年齢を重ねること(加齢)
     不健康(肥満と同義化)
     
脂肪を減らす=【自己肯定】
     自分を律している(イメージ)
     努力の結果(身体的努力・金銭的努力)

脂肪の悪印象を医療や美容業会に作られていませんか?
薄っぺらな情報に踊らされていませんか??
 ・見た目としてわかりやすい
 ・数値化が可能

脂肪=悪者!!


身体にとって脂肪が不要であれば
どんどん排出していき
身体から無くなっていく

身体は脂肪を貯めたがる
それは身体に取って必要だから

外の刺激から身体を守り
身体を内側を維持する

問題なのは体脂肪ではなく
体脂肪が増加していく生活習慣(過食・運動不足など)であり
肥満(体脂肪が多くなっている状態)はその症状の一つにすぎません

本当の健康について
一緒に考えてみませんか

BODY MAKE Studio 創  

2016年09月06日

その日まで



ぼくのカラダとこゝろは
ぼくが責任をもって
お預かりいたします

いつか
つかうことができなくなる
その日まで

このカラダとこゝろに
いままで
起こったことも
これから
起こることも

すべて
ぼくが責任をもって
お預かりいたします

いつか
このカラダとこゝろをお返しする
その日まで

  

2016年08月30日



零した
墨はきえないけれど

山にもなる
海にもなる

ひっそりと見守る
満月にも  

2016年08月22日

無常



すべてのことが
刹那に変わり続ける

それを思い知る瞬間

変わらないと思っていた安寧が
大きく音を立てて崩れる

変わらないと思っていた混沌から
大きな力で創造される

気づかないほど
小さな変化かもしれない
抗えないほど
巨大な変化かもしれない

無常のなかで見つける
不変なもの

変わりながら
変わることがない

冬に枯れても
春に葉をひらく
四ツ葉のように  

2016年07月08日

自由について

効果のあるといわれる薬があります

飲むのも
飲まないのも
あなたの自由

飲み続けるのも
やめるのも
あなたの自由

「飲みなさい」
と言われたから飲むのか
あなたの意思で飲むのか
それも自由

苦くても飲むのか
苦いから飲まないのか
甘いから飲むのか

他の薬を探しつづけるのか

すべて自由

そうあなたは自由です
  

2016年07月06日

食事と運動と時間と空間と

お腹がすいたら
食事をしますね

ただ空腹を満たすために
食事をするのでしょうか

好きな人と一緒に
親しい友人と
旬の食材を食べる
こだわりの食べ方
楽しい時間
楽しい空間

空腹を満たしても
また空腹になります

運動もそう
ただ欲求(結果)を求めて
するものでしょうか

心地よい運動
心地よい時間

一時の欲求(結果)を満たしても
また欲求が湧いてきます

食べたものが栄養・エネルギーになるように
運動も必ず結果になります

おいしい食事を食べませんか
心地よい運動をしませんか
楽しい時間を楽しみませんか
心地よい時間を楽しみませんか
  

2016年06月22日

『観』

身体を動かすということ

自身の身体とこころに向き合うということ
自身の身体とこころの状態を知るということ

環境のなかで
穏やかに
生きていくために
必要なものは何かを
知るということ
考えるということ

環境のなかで
穏やかに
生きていくために
身体とこころの状態を
創りあげていくということ

自分の身体を通して
世界を知るということ
世界と一つになるということ

自身も世界の一つということを感じること
そしてすべてが無常だということ  

2015年12月03日

腰に痛みを感じる方へ

腰に痛みを感じる方へ

腰に痛みが出ているときは
レッスン前にお声掛けください。

BODY MAKE Studio 創のレッスンは
痛みの予防だけでなく
改善を目的としています。

腹部を意識して
力を入れる事で
腹部に支えを創り
腰部の負担を軽減します。

腰部を意識しながら
ゆっくりとストレッチすることで
緊張した筋を緩めます。

痛みが楽になる(感じない)
ムーブメント(動き)を
丁寧に行ないます。

痛みを感じるムーブメント(動き)
を無理に行わないでください。

痛みを感じる動作は
自分で自分の身体を傷つける動作です。
痛みの確認をしないでくださいね。

生活をするなかで痛みを感じる事は必ずあります。

ご自身の身体を知っていることで
痛みに対処することができるようになります。

ご自身の身体を知っていただく事を
BODY MAKE Studio 創は大切にしています。  

2015年11月18日

嬉しい言葉

肩こりが楽になった
腰痛がなくなった
姿勢が良くなったと言われる
お腹が締まった

とっても嬉しいお言葉をいただきます

でもね
それは全て
皆さんが頑張った結果なんです

皆さんが
ご自身で身体を動かすことで
身体を動かすことを続けることで

肩こりを楽にして
腰痛をなくして
姿勢を良くして
お腹を締めたんです

私は
レッスンを提供するなかで
皆さんをサポートしただけ

みなさんが
ご自分の身体を
ご自分で変えていったんです

それを自信にしてください  

2015年09月15日

電気治療や牽引治療の矛盾!?

「運動は控えて、安静にしてください」といいながら
電気治療や牽引治療を行う矛盾!?

むち打ち、肩や腰の痛みで
病院や整体院に行った際、
「運動は控えて、安静にしてください」といいながら
電気治療や牽引治療を受けた方はいらっしゃいますか?

電気治療は
筋肉に電気を流し、
筋肉を収縮させて
筋肉をストレッチしたり
血流を改善させるのが目的です。

牽引治療は
物理的に
頚部や腰部を引っ張ることにより
筋をストレッチすることが目的です。

つまり
「自分で運動してはダメだけど
 機械を使って運動させます」
と言っているんですね。

筋に負担をかけることは同じです。

自分の身体の為
自分で動いて調整する
機械に任せて調整する
どちらの方法をあなたは選びますか?
  

2015年09月09日

無意識から意識へ そして無意識へー運動学習の視点からー



例えば、ペンに手を伸ばすのに
腕の角度や、伸ばし方
手の位置を
意識しながら動くことはありませんよね。

その無意識の行動の積み重ねが
習慣となり
クセとなり
身体の負担となっているかもしれません。

その腕の使い方、
手首の角度や
手の位置を意識して動くことで
どのようにしたら
身体に負担がかからないのかを確認し、
何度も”意識”しながら動くことで
新しい身体の使い方を身につけます。

身につけた
新しい使い方を繰り返して
積み重ねることで
”無意識”の行動となり
新しい習慣となります。

新しい習慣となる頃には
身体の負担は変わっていますよ。  

2015年07月03日

身体はもっとも身近な道具

身体はもっとも身近な道具

その調子の善し悪しで

私達の意思と行動が決定されてしまう事は

不幸なことではないだろうか。  

2015年03月11日

癒すのは誰?

癒やすのは誰?

病気になった時
ケガをした時

あなたを癒す(直す)のは
誰??

医者
セラピスト

いいえ
あなたを癒すのは
あなた自身

あなたの治癒能力が
あなたを
癒します

医者やセラピストは
あなたのお手伝い

あなたの治癒能力を
発揮できるよう
あなたの
身体とこゝろを
整えてください


ご意見、ご感想は
BODY MAKE Studio 創
福田 まで

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2015年03月04日

冷え性対策

本当に大切なものを守るために
手足を切り離す

身体が
手足への血流を減らして
内蔵や脳の温度の低下を防ぐ
”冷え性(症)”

それは身体の
”正常”な
『防衛反応』
であり
”状態”

病気ではないのに
”治す”
という概念(言葉)は当てはまる?

『防衛反応』
が起きずにすむように
”身体を整える”ために
あなたにはどれが必要でしょうか?

①運動で
・自律神経を整える(体温調整)
・心肺機能を高める(心臓からの血液を増やす)
・筋肉量を増やし代謝を高める(エネルギー生産による発熱)
・血管を太くする(血流量を増やす)

食事は適切?
ちゃんと寝ています?
(栄養と睡眠時間のバランス)
守るべき
身体の内部環境が崩れていては
運動の効果もイマイチ
②身体の中の状態を整えてみませんか

③職場の環境も大きな原因。
これは改善が難しいかもしれませんね。。。
頑張ってエラくなりましょう!!

(エアコンが最大の原因のような気もしますが。。。)

④強引ですが寒さに慣れる!!
寒さが当たり前になれば
身体が”防衛反応”をおこしません。
(寒さが苦手な私には無理ですが。。。)

ピンときた対策はありましたか?
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福田 まで
  
タグ :冷え性

2015年02月13日

本やDVDの難しさ

本やDVDを見て
運動を試したこと
多かれ、少なかれ
ありますよね。

私も
本からピラティスを始めましたし、
今でも
参考にしています。

でも、
できているのか、よくわからない。。。
何を意図しているんだろう。。。

なんてことが、
よくあります。

本だと、
写真と写真の間の動きがわからないし
ピラティスでは
その間がとても重要です。

DVDだと
動きに目がいってしまい、
形にこだわってしまって、
動きの本質が見失われてしまいます。

本やDVDは
その作成者が
”何を伝えたいのか”
”何を大事にしているのか”
を読み取るようにしてみると
良いのかもしれませんね。

本人に直接聞けると一番いいのですけれど。


ご質問やご意見は
BODY MAKE Studio 創
お電話(029−875−5644)または
メール hftnw874@yahoo.co.jp
まで  

2015年01月15日

生活習慣病は 身体の通知表

身体の悩みって誰にでもあると思います。
腰痛、肩こり
肥満、
などなど。。。

今のあなたの身体におきていることは
すべて
あなたの身体に対して行っている
日頃の積み重ね、
つまり
身体の通知表なんです。

肩が凝るような姿勢、動作。
腰に負担がかかるような動作、体型。
食事の摂取量や摂取の仕方、
消費するための運動や動作の過不足。
睡眠のタイミングと時間。

なにげない
日常の生活習慣が
あなたの身体を作っています。
だから
生活習慣病。
  

2014年12月25日

動くことで見えること

動くことで
初めて見えてくること
わかることがあります。

円柱も
横からみれば長方形ですが
上から見れば円。

自分の身体も同じです。

動いてみて、
初めて気づくこと。
知ること。

ピラティスでも
ヨガでも
太極拳でも。

普段はとらない姿勢、
使わない筋。

だからこそ、
難しいのは当然。
キツイのは当たり前。

その
”難しい”
”キツイ”
に気づくことができたら、
身体を変えていく一歩を踏み出していますよ。  

2014年12月22日

良いと悪いは表と裏

身体とこゝろにとって
良いだけ、
悪いだけ、
というコトとモノはありません。

それは、
見方の違い。

運動だって、
適度を越えればケガをします。
薬だって
容量を間違えれば毒になります。
お酒やタバコだって、
肝臓や肺には悪影響でも、精神安定になっているかもしれません。

身体とこゝろの受け止め方、
反応は人それぞれ。

良いことも
悪いことも
全てひっくるめて受け入れて、
あなた身体とこゝろに耳を傾けてください。
きっと答えのヒントをだしてくれます。