2016年09月27日

9月 ワークショップ「脱力」&お月見会 ご報告

先日開催されたワークショップと
お月見会のご報告です。

今月のテーマは、
「脱力〜からだの重さを感じる〜」でした。

二人組で相手の身体を操作し、
重さを感じたり、
関節の持つ動きを内観する
ワークを行いました。
人に操作されることによって、
今まで体験したことのない
関節の動きを感じたり、
実際に人の身体を操作することによって
物理的な重さを感じ、
相手の力の抜け具合などを観察しました。

力の抜けた状態を体感し、
あらためて、普段のレッスンでの動きで
力の入れる所と抜く所の
メリハリを意識して行いました。




最後にご感想を伺ったところ、
「力を入れる」と「力を抜く」を
同時に行う事の難しさ、
メリハリをつける事の難しさをあらためて感じた、
というお声を頂きました。

また、力の抜けた状態が「心地よい」ことから、
「心地よい、気持ちいい」という尺度が、
力が抜けているか、いないかを判断するのに
有効だというご意見もいただき、
「なるほど〜」と皆さんで共感する場面もありました。




「脱力」・・・難しいですが、
地面を感じて地球の重力に
身を委ねる心地よさは、
自分が個体としての身体だけではなく、
全てと繋がっていると感じれるから
心地よいのかもしれません。

続いて、開催されたお月見会。

少人数でしたが、
何とも神秘的なひと時を
過ごすことができました。

お天気予報は80%雨、
これは月が見えないかも、
と覚悟を決めて館内に設営をしました。
設営は、空間デザインの
山崎かのこさんにお願いをして、
ススキや萩、菊芋の花を飾ったり、
竹でできたオーナメントをライトアップして、
天井に月のような光を演出してくれました。




ワークショップが終わって、
外を見に行くと、
雨かと思いきや、
何と雲の向こうに朧月が
見えるではないですか!

当たり前のようにある月と、
雲が出て見えるか、見えないか、
という時に見える月と、
ときめきが違うものだと感じました。
しかも雲があることによって、
月の光のいろいろな表情が見られ、
月が何とも可愛らしく見えました。
「月を愛でる」とは、
こういう感覚を言うのですね




また、お菓子とお茶を頂きながら、
福田先生の哲学&心理学講義も面白く、
暗い中だからこそできる話も
あったのではないでしょうか。

ライトアップされたロビーと、
外階段とを行ったり来たりして、
満月を満喫したひと時となりました。



ワークショップ、お月見会と、
ご参加頂きました皆様、
本当に有り難うございました。

また今後もやってみたい企画、
ワークショップのテーマなどありましたら、
是非お声をお聞かせください。  

Posted by Studio 創 at 17:56Comments(0)スタジオからのお知らせ

2016年09月16日

脂肪ってやつは。。。



脂肪がある=【自己否定】
     怠惰な自分(イメージ)
     年齢を重ねること(加齢)
     不健康(肥満と同義化)
     
脂肪を減らす=【自己肯定】
     自分を律している(イメージ)
     努力の結果(身体的努力・金銭的努力)

脂肪の悪印象を医療や美容業会に作られていませんか?
薄っぺらな情報に踊らされていませんか??
 ・見た目としてわかりやすい
 ・数値化が可能

脂肪=悪者!!


身体にとって脂肪が不要であれば
どんどん排出していき
身体から無くなっていく

身体は脂肪を貯めたがる
それは身体に取って必要だから

外の刺激から身体を守り
身体を内側を維持する

問題なのは体脂肪ではなく
体脂肪が増加していく生活習慣(過食・運動不足など)であり
肥満(体脂肪が多くなっている状態)はその症状の一つにすぎません

本当の健康について
一緒に考えてみませんか

BODY MAKE Studio 創  

2016年09月06日

その日まで



ぼくのカラダとこゝろは
ぼくが責任をもって
お預かりいたします

いつか
つかうことができなくなる
その日まで

このカラダとこゝろに
いままで
起こったことも
これから
起こることも

すべて
ぼくが責任をもって
お預かりいたします

いつか
このカラダとこゝろをお返しする
その日まで