2016年06月22日

『観』

身体を動かすということ

自身の身体とこころに向き合うということ
自身の身体とこころの状態を知るということ

環境のなかで
穏やかに
生きていくために
必要なものは何かを
知るということ
考えるということ

環境のなかで
穏やかに
生きていくために
身体とこころの状態を
創りあげていくということ

自分の身体を通して
世界を知るということ
世界と一つになるということ

自身も世界の一つということを感じること
そしてすべてが無常だということ