2016年03月22日

3月ワークショップ『体幹のストレッチ』ご報告

今回、ワークショップを
初めて唐澤が担当させていただきました。
あいにくの雨でしたが、
6名の皆さまにご参加いただきました。

前半は、
一般的に耳にする「ストレッチ」について。
そのメカニズムや効用、ストレッチの種類
などについてお話しさせていただきました。

目的やストレッチの種類、
やり方によっては、
逆効果になってしまうストレッチ。
ストレッチを効果的に
行っていただくため、
目的とその行い方のポイント、
注意点についてお伝えしました。


後半は、
骨と筋肉という、
身体の構造を意識してストレッチを行ない、
実際に動きながら体感していただきました。

「背骨」と言っても、
なかなか普段は意識しにくいですが、
お互いの骨を触りながら、意識して動かしました!!

背骨は、
肩関節、股関節との関連が深いので、
骨盤や肩を構成する
肩甲骨、鎖骨も意識していきます。
さらに、背骨の一番上に乗っている頭蓋骨もポイントです。

「肩甲骨は、天使の羽と言われて、
 子供の頃はあるけど、大人になると埋まっていくのよね〜」
「天使の羽を取り戻せ〜」
と言いながら、互いの肩甲骨を探り合いました(笑)。

筋は、
背骨に近い身体の中心深くにある深層筋から、
表面で触れるような表層筋と
層をなして構成されています。
「『体幹』とは一体どこ?」
というご質問を頂きまたが、
この深層筋を意識して行ないました。

さらに、
いろいろなイメージを使ってストレッチを行なっていきました。
「身体が太いゴムチューブになったつもりで」
「背骨を蛇のように揺らす」
「肋骨の中にある風船を膨らませるように」
と、ありもしない状況ですが、
そういったイメージを持つと、
ガラリと動きが変わったり、
動き易くなったりします。
「動かない」
「動きにくい」
という感覚もOKです。
「動きにくいな〜」
とその部位を意識できる
ことが大切です。



最後は、
普段のレッスンで行うムーブメントを
ストレッチを意識して動きました。
普段行なっている動きも、
動的ストレッチの要素が盛り込まれているので、
背骨とその周りの筋群、
体幹の筋のストレッチを
感じていただけたかと思います。



参加者の皆さまからは、
「骨と筋肉を意識することで、
運動、ストレッチの質が変わることを知ってよかった」
「背骨を意識することで、普段の動きが動きやすくなった」
「イメージする事が大事なことも分かり、
こういうイメージで、と言われると動きやすかった」
「いつものレッスンで、復習できそうな内容が良かったです」
といったご感想をいただきました。

初めてのワークショップで
一杯いっぱいになっている唐澤でしたが、
最後まで熱心に話を聞いてご参加頂きました皆さまには
心より感謝します。
今後も奇数月は、唐澤が担当させて頂きます。
福田先生のワークショップと併せて、
ぜひご参加ください。

  

Posted by Studio 創 at 17:25Comments(0)スタジオからのお知らせ

2016年03月22日

BODY MAKE Studio創 昼食会開催のご報告

スタジオ創 懇親会第一弾
『弥生三月 春の集い』が
開催されました!!

ワークショップにご参加いただいた皆さまに、
その後の懇親会にもご参加いただきました。
ワークショップのご感想、ご要望などを
じっくりと伺える有意義なひと時となりました。

お食事は、
エレガンスのオーナー
ジュンコさんの手作り
和食のおかずの数々。
そう!
イタリアンレストランなのですが、
和食もいただけるのです!
しかも、オーガニックの旬のお野菜満載です。
身体を動かした後に、
ヘルシーなランチと可愛いデザート、
美味しいお茶を頂いて
幸せなひと時でした。

また、
唐澤のhusbandダンも飛び入り参加、
楽しいひと時をご一緒させていただきました。
「冗談の談です」が
彼の自己紹介のパターンですが、
自己紹介の通り、
得意のオヤジギャクが連発されました。(冷汗)

隣のテーブルでは、
福田先生のプチレクチャーが展開している様子でした。(耳ダンボ!!)
 
普段のレッスンでは、
あまりご一緒にならない方々に出会える場となって
良い!というご意見もいただきました。



今後も、
スタジオ創と皆さまの繋がりを深めていけるよう、
また、皆さまのご要望やご意見、ご感想を
伺うことのできる機会として、懇親会を企画してまいります。
ぜひ、ワークショップと併せてご参加ください。
勿論、懇親会のみのご参加も大歓迎です。

今回ご参加いただきました皆さま、
本当にありがとうございました。
  

Posted by Studio 創 at 09:57Comments(0)スタジオからのお知らせ