2014年12月15日

キレイな姿勢をつくるには

身体全体の土台(支え)となるのが
下半身の後ろ側で
お尻を引き上げる
”大臀筋”
足首を伸ばす
”下腿三頭筋”

足の親指で踏ん張る
”前脛骨筋”

太腿を内側に引き締める
”内旋筋群”
も大切ですね。

これに
”内転筋群””外転筋群”
を加える考え方もあります。

腹部のインナーマッスルと言われる
”腹斜筋””腹横筋”
これらも支えとしての役割もありますが、
動作としての役割が大きく、
インナーマッスルを使うための土台を
必要とします。

立ち姿勢や歩く姿勢を改善したい方は
”大臀筋””下腿三頭筋””前脛骨筋”
の使い方を意識してみてください。

背中を伸ばしたり
胸を張ったりと
上半身で姿勢をつくろうとすると
余計な力が入ってしまい
かえって崩れてしまいます。


人間でも建物でも
まずは土台から。