2014年08月19日

ピラティスでカラダは柔らかくなりますか。

福田先生がお客さまからよくお受けする
質問のひとつかと思われます。
自称《カラダがかたい》先生の回答は
残念ながら(?)肯定的ではありません。
が、完全否定をするものでもないと思われます。

Studio 創のピラティスは、『メリハリの効いた
カラダの動かし方』、つまり、力を入れるところ、
ぬくところ、支えるところ、動かすところ、など
常に自分のカラダを意識して動かせるようになることを
目的のひとつとしていますから、それが体得できたら、
関節の可動域がグンと大きくなる可能性もあり、
実はそんなにかたいカラダじゃなかったのかも、
なんて気付いたりしちゃうかもしれません。

自称カラダのかたい(しつこい(^.^;)福田先生としては、
「日常生活に支障のない程度の柔らかさがあれば充分」
とのことで、実際に先生のお手本の動かし方を拝見すると、
自称《人並にカラダが柔らかい》わたしも「いつの日にか
あんなふうに動かせるようになりたい」とホレボレする
ほど美しく、【カラダの柔軟性はあるに越したことはない
けれども、最重要事項ではない】と言えるかと思います。

とはいえ、自称カラダがかたい方々にとっては、
カラダが柔らかいひとのストレッチの様子など
見るにつけ、うらやましいと思われるのだそうです。

そんなみなさま、ピラティスをぜひ続けてみてください。
ご自身のカラダへの意識が変わったことに気付かれたとき、
柔軟性以上のことを体得なさっている、
と感じられると思いますよ\(^o^)/

  

Posted by Studio 創 at 22:57Comments(0)よつばからみなさまへ